生活保護を不正受給した場合は、一体どうなるのでしょうか? 生活保護を受けていると、働ける状態になっても「このまま働かなくてもいい」と錯覚してしまうケースもあるでしょう。 しかし、そのまま生活保護を受けてしまうと、それは不正受給に当たります。 また、申告漏れなどによる過大受給も不正受給にあたるので、気をつけないといけません。 生活保護を不正受給した場合、当たり前ですが生活保護はストップします。 そして、不正に受給した金額の返還を要求されるのです。 しかも、不正受給がバレてしまうと、これからは生活保護を受けることができませんし、悪質な場合はさらに罰金や刑罰を受ける可能性もあります。 このように、不正受給がバレてしまった場合には、この先、何があっても国からの援助を受けることができなくなる可能性があるので、絶対に不正受給はしないでください。 不正受給は自分で自分の首を絞めることになりますから、働けるのであれば働き、しっかりとルールと則って受給しましょう。